【靴磨き】Church’s(チャーチ)のグラフトン ポリッシュドバインダーのお手入れ

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英国紳士靴といえばチャーチと言う人が多いでしょう。ジェームズ・ポンドも御用達。女性にも人気がありますね。

本日磨いた靴はチャーチの名作の1つ、グラフトン。

ポリッシュドバインダーカーフという樹脂加工された革を用いて作られています。ガラスレザーの一種ですがチャーチオリジナルの加工で高級感が漂いコードバンのような光沢があります。さらに雨や汚れにも強く一般的な革靴と違い、面倒なお手入れは一切不要。年に1度くらいは軽くお手入れしましょう。

行程は以下の通り。

※リムーバーは樹脂加工を落としてしまうのでオススメできません。

 

馬毛ブラシでブラッシング

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ホコリなどを落としていきます。コバ周りはもちろんブローグシューズは穴の中に汚れがたまりやすいので特に念入りに。

ポリッシュドバインダーカーフにはリムーバーなどの汚れ落としは使用しない方が良いでしょう。樹脂を落としてしまう恐れがあります。汚れが気になる方は固く絞った布なので拭き取るだけにしましょう。

 

クリームを塗る

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今回使用したのはサフィールのクレム1925。靴クリームといえばこちらで間違いなしです!靴の色に合わせたバーガンディ。

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靴との色はだいぶ近いです。色無しのクリームでも構いませんがキズが出来てしまい目立たなくしたかったという理由で今回は色付きを使用しております。

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米粒1〜2個分くらいをブラシにつけてまんべんなく伸ばしていきます。ペネトレイトブラシが無い場合は指で塗っても大丈夫ですが初心者にはブラシを使用するのがオススメ。全体に塗ったら5分ほど放置。

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豚毛のブラシでブラシッング。豚毛ブラシは固いのでクリームをなじませるために使います。ガシガシと強く大きく磨きます。ムラなく塗り込みます。

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余分なクリームを布で拭き取ります。

優しく摩るイメージ。こうする事でさらに光沢がでます。

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完成です。新車のボディのような光沢!この美しさ!オールデンなどのコードバンとはまた違った美しい光沢です。

 

まとめ

今回のグラフトンですが外羽根ウイングチップ。色はバーガンディ。カントリー調ですが丸すぎず尖りすぎず都会的でデニム、ジャケパン、ビジネススタイルにも対応できます。チャーチの靴はどれもなんともいえない色気がありますね!履いていて頑丈でガッチリ足を守られていると感じます。重さもあって革は硬いですがはき心地は悪くないです。むしろ靴は振り子の原理である程度重たい方が疲れないものです。ダブルソールで雨にも強くこれからの梅雨の季節でもガシガシはけちゃいます!

革靴は断然インポートがオススメです。その街の景色、風土、空気、そこで育ってきたからこそ作り出せる物があります。それを感じれるのがインポート物の良さだと思います。

 

使用した商品一覧

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