J.M.Westonのローファー180 経年変化と靴磨き ビフォー アフター

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JM weston

 

フランスの革靴といえばJ.M.ウェストン。ウェストンといえばローファーです。ローファーといばウェストンです。

夏はいつもより履く機会が多くお手入れが出来ていなかったので久しぶりにお手入れをしました。

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靴磨きビフォー アフターのビフォーです。購入してから2年弱のJMウェストンのローファー。着用ペースは週に平均2回ほど。冬でも厚めの靴下で履いています。お手入れは月に1回程度。サイズは6D。今回は旅行で3日連続で履いてしまいました。

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この履きジワもアジがあり気に入っております。インソール(中)もキレイなままなのですがわたしはカカトに大きいタコがあるのでその部分がすり減ってしまっております。履けば見えないので気にしていません。

ウェストン愛用者の例に漏れず履き慣らしにはとても苦労しました。と言うのもこのローファーはウェストンフィッティングとよばれるかなりタイトなサイズを購入して革を自分の足に馴染ませていくのです。最初は足全体を締め付けられるような強烈な痛みにおそわれます。ファンの方々はこれを修行とよびます。わたしの修業期間は4か月くらいでした。

まずは近所を散歩してみるとかコンビニに行く時だけ履いてみるとかで慣らすようにしました。10分履いただけでまともに歩けなくなるくらい足が痛くなる。履いていくうちに革も柔らかくなり伸びて自分の足に馴染むようになります。今では完全に自分の足に馴染んで履き心地はバツグンです。本当に買ってよかった!

 

 

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この潤い。この透き通るようなきめ細かい輝き。ながめているだけでビールが進みます。キモイでしょうが休みの日は本当に眺めながらビールを飲んでいます。

シンプルだから全く飽きないし購入した時よりもかっこいいと感じます。王道中の王道。丸みを帯びたシルエットで可愛いさもありカジュアルとエレガンスのバランスが素晴らしい。インポートブランドはこの絶妙なバランス感覚がすごいですね。フランスらしい一品。生まれ育った街並み、空気、風土などから自然と美のロジックを身に着けているんでしょう。あんなオシャレな街で生活してたらそら美意識も育つわ。

インスタ映えするだけのアイテムもいいですが、こだわり抜かれた深みのあるアイテムを一つ大事に持つのもいいものですよ。丈夫で長持ちするうえ修理もできるので何度も買い替えるお金と手間を省けます。

 

 

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