Barbour(バブアー )英国好きなら必ず持つべき一着

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Barbour

全世界で愛されるオイルドジャケット、バブアー。

上の画像のロゴ上の3つの紋章はエディンバラ公、エリザベス女王、チャールズ皇太子から授与されたロイヤルワラントの証。ウィリアム王子やキャサリン妃も夫婦で愛用しています。

バブアー の歴史

Handmade in Ireland☘️

ORWELL & BROWNEさん(@orwellandbrowne)がシェアした投稿 –

誕生は1890年。悪天候の中で働く漁師のために防寒、防水性を高めるためオイルをふくませたアウターを作ったのがはじまりです。

第二次世界大戦では潜水艦の搭乗員服に採用されます。

その後、乗馬用のBEDALE(ビデイル)、ハンチング用のBeaufort(ビューフォートフォート)を発表。3つのロイヤルワラントを獲得しまたたく間に世界で愛されるようになりました。

 

バブアー の機能性と耐久性

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オイルド加工により防水性防風性に優れ厚手のニットを着れば防寒にも優れています。

漁師のために作られたのがスタートですが丈夫なため、後に貴族のハンチングジャケットや乗馬用のジャケットとしても活躍します。オイルを入れなおす作業(リプルーフ)により長く使用することも可能です。

 

バブアー のデザイン性

現代の日本人にも合うようにアップデートされたシルエットのSLタイプが今は主流です。セレクトショップにおいてあるものはほぼ全てSL。

一見オヤジくさくて泥臭い色味ですが着てみると洗練されたシルエットでエレガント。

お尻がちょうど隠れる丈で細すぎず太すぎずちょうどいいディティール。英国貴族に愛される所以ですね。その洗練されたデザインによりカジュアルウェアでありながら近年日本でもスーツの上に羽織るビジネスマンが増えました。

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もちろんデニムにも合います。

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www.barbourpeople.jp and @angloitaliancompany jeans and scarf

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普段のお手入れ

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バブアー は耐久性に優れています。普段からお手入れして大切にすることでとても長く使用できます。

着用後はなるべく軽くブラッシングをしましょう。ホコリなどを落とす事によりオイルの抜けが遅くなります。

他の衣類にオイルがうつってしまうので専用のブラシを用意しましょう。

 

収納する際の注意点

収納する際は通気性のいい場所に保管します。

クローゼットの中でオイルが古くなりカビが生えるなんて事もありますので注意しましょう。

 

オイルドジャケットのたたみ方

昔に比べオイルの匂いやベタ付きはほぼ無くなりました。しかしそれでもオイルドジャケット。脱いだ際に周りにオイルが付かないようにたたみましょう。紳士としてのマナーですね。

ジャケットやコートなどと共通のたたみ方です。表地を内側にして折りたたみます。


汚れやシワがつかないスーツのジャケットのたたみ方

ホコリが付きにくいし生地を痛めないのでこのたたみ方は大人の男としてぜひマスターしましょう。

 

リプルーフ

年数が経つごとにオイルは当然抜けていきます。

オイルが抜けると機能性、耐久性は一気に失われますので定期的なリプルーフというオイルを入れる作業が必要です。

リプルーフは

①バブアー 専門店に頼む

②自分でやる

の2パターンです。

自分でやるのは大変ですがこういうお手入れは男のロマンですね。


How to re-wax your Barbour jacket – Barbour’s step-by-step guide

 

まとめ

少し手のかかる物ではありますが一生大切にする価値があるものです。

クラシックなデザインは流行に左右されず飽きもこない。歳を増してさらに似合うようになる。共に成長し歴史を刻んでいける。

こういう商品を持つと買った時がピークではなく幸福度が複利的に増していきます!

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