スーツやトラッドな装いがかっこいい映画6選

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ファッション

スーツやトラッドな装いがかっこいい映画を6作品紹介します。

さらに内容もおもしろい名作だけを厳選しました!

炎のランナー

1981年公開

舞台は1919年。ケンブリッジ大学の上流階級の学生たちの着こなしやスコットランドでのツイードのスリーピーススーツ姿は見ているだけでたまりません。

実在した人物でオリンピックで勝利を手にした2人の主人公のサクセスストーリーでラストは感動します。

この映画のテーマソングは誰もが聞いたことがあるはず。


炎のランナー (Chariots Of Fire)

キングスマン

2015年公開

近年のクラシック回帰への象徴的な映画。

コリン・ファース演じる主人公ハリーはサヴィル・ロウの高級テーラーでゴリゴリの英国紳士。しかし裏の顔はスパイ。貧乏なもう一人の主人公エグジーをスパイに育成する。

実際にイギリスのサヴィル・ロウで仕立てたスーツを世界一スーツが似合う俳優コリン・ファースが見事に着こなします。彼のストレートチップはジョージ・クレバリー。

古き良き時代の007を讃えておりオマージュが作中にいくつか見られます。

あとマティーニの正しいつくり方へのこだわりがしばしば出てくるのですが、おそらく007でダニエルクレイグがマティーニを独特なレシピと作り方で飲むことへ対しての批判だと思う。

今のジェームズボンドは英国紳士という設定なのにスーツはアメリカのトムフォード製。それはいいがそのスーツがパッツパツすぎて微妙…

2017年に続編のキングスマン・ゴールデンサークルが公開されましたね。さらに2020年も続編が公開予定。楽しみです。


映画『キングスマン』予告編

裏切りのサーカス

2011年公開

東西冷戦下の英国諜報部(スパイ達)のお話。

難解なストーリーで2回は見ないと理解できない映画としておなじみ。主役はレオンの悪役でありハリーポッターの里親としても有名なゲイリー・オールドマン。

とても豪華な役者陣のそれぞれの個性にあった装いを楽しめます。個人的にはトム・ハーディーのカジュアルな着こなしも好き。

難解映画としてよく取り上げられて内容も重くて暗いです。

ちなみにコリン・ファースが出演していますがニックネームはなんと「テーラー」!さらにその親友役でマーク・ストロング(キングスマンのスキンヘッドの人)が出演しています。

英国を代表する主役級の俳優たちが数多く出演。


映画『裏切りのサーカス』予告編

華麗なるギャッツビー

2013年公開。

リメイク版。舞台は1920年代アメリカ。

衣装はブルックスブラザーズが担当。ちなみに1974年版の衣装はラルフローレンが担当しました。

ディカプリオのタキシードやスーツの着こなしが最高にかっこいい。ゴージャスなアメリカの上流階級の着こなしがとても煌びやかです。

当時はクールビズ的な概念が無かったのか真夏のシーンでもスーツをびしっと着ている出演者たち。しかし麻素材で色も淡いピンクなどのスーツでオシャレで爽やかでした。


映画『華麗なるギャツビー』予告編1【HD】 2013年6月14日公開

コードネームU.N.C.L.E

2015年公開。

シャーロックホームズシリーズのガイ・リッチー監督。

東西冷戦下の1960年代が舞台。スタイリッシュでキレキレなスパイ映画です。

スーパーマンでおなじみヘンリー・カヴィルが高級なスーツに身を包む。もう一人の主人公アーミー・ハマーもバラクーダやラルフローレンのヴィンテージのブルゾンを着ていて渋い。

60年代の乗り物や衣装、建物など世界観が再現されており好きな人にはたまらない作品。


コードネームU.N.C.L.E.(字幕版)(予告編)

リプリー

1999年公開

マッド・デイモン主演。ジュード・ロウがアイビーファッションに身を包む。そのファッションがとてもかっこいいのでそれだけで満足してしまいます。

もちろん内容もすばらしい。サスペンスで見ていてハラハラします。


リプリー(字幕版) (プレビュー)

以上6選でした!スーツと言っても日本の電車内ではまず見かけない装いですね。どれも現代の装いとして通用するものばかりなのでぜひ参考にしてみましょう。

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