スペイン靴の代表!カルミナのコインローファー

スポンサーリンク
Carmina

今回はスペインを代表する革靴ブランドCARMINA(カルミナ)のコインローファーのおススメです。セレクトショップでもよく取りあつかわれていますね。英国靴に勝るとも劣らない質実剛健さと美しさを兼ね備えた靴です。

スペインの革靴

革靴といえはイギリス、フランス、イタリア、アメリカが有名ですがスペインも負けてはいません。
YANKO(ヤンコ)やBerwick(バーウィック)、MAGNANNI(マグナーニ)、そしてCARMINA(カルミナ)。靴好きならはだれもが聞いたことのあるメーカーがたくさんあります。
老舗も多くグッドイヤーウェルト製法で職人がつくる本格的なメーカーがたくさんあって英国靴の雰囲気も漂います。

その中でもカルミナはスペインを代表する高品質な革靴メーカーとして名高いです。

CARMINA(カルミナ)とは

f:id:kukkylove1984:20190914003335j:plain

歴史は古く1866年にマヨルカ島、インカでビスポークシューズをつくりだしたのが始まり。その子孫のホセ・アルバラデホ氏が事業を大きくし1961年にスペイン最大の革靴ブランドYANKOを設立。さらにそこからホセ氏は「より高品質な革靴を作りたい」と1997年に独立してカルミナを立ち上げました。このとき60才をこえていました。

ちなみにカルミナとはホセ氏の奥さんの名前。愛妻家ですね。

2017年にはニューヨークにも店舗をオープンし、現在スペイン国内7店舗、国外に5店舗と世界有数の靴ブランドへと成長。

カルミナのコインローファー

f:id:kukkylove1984:20190914003425j:plain

グッドイヤーウェルト製法を用いていて熟練した職人が11の工程を管理して生産。

その作りはとても丁寧だと一目でわかります。革も上質なものだけを使用しています。このローファーの価格は5万円台でコスパはかなりいい。

f:id:kukkylove1984:20190914003439j:plain

ソールはヒドゥンチャネルで高級感がただよいます。ハーフラバーを貼り、つま先にはヴィンテージスチールを付けてもらいました。

f:id:kukkylove1984:20190914003409j:plain

フォルムは丸みをおびておりショートノーズでややカジュアルです。このかなり普通な感じがとてもいい。高校生が履いていそうなくらい普通なのにかっこいい!

サイズ感

わたしはJ.M.westonのローファーはサイズは6Dをはいていますが、このカルミナのローファーのサイズは6.5。

ローファーはくつ紐がないので最初はタイトな物を選び慣らしていくものです。コルクが沈んで革が伸びて自分の足に馴染んでいきます。

という事でかなりタイトフィッティングなサイズを選びました。買ってから1年弱ほどたちましたが、今ではジャストサイズとなり履き心地ざとてもいいです。スペイン人は日本人の足型に近いのでしょうか。個人的な感想ですがウェストンのローファーよりも足に合っています。

まとめ

デニムに合わせやすいしもちろんジャケパンでビジネスにも使えます。夏はショーツに合わせるとオシャレですね。

一見普通のローファーですが熟練した職人による高品質なローファー。そしてさりげない美しさ。オールデンやウェストン、チャーチやクロケットよりも価格は低めでコストパフォーマンスいいのでローファー購入を考えている方にはぜひおススメです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました